プロペシア
  • こんな人におすすめ!

  • 薄毛・抜け毛を改善したい方
  • まずはプロペシアで治療をしてみたい方
  • 厚生労働省が認可した安全な発毛剤を使いたい方

プロペシアを病院で処方してもらうには

プロペシアを病院で処方してもらうには?

プロペシアの病院処方

2006年の11月以降から爆笑問題の2人が出演していたAGAのCMの影響もあって、近頃では男性型脱毛症の専門クリニックが増えてきました。因みにこのCMは、プロペシアを紹介するためにMSD社が日本の薬事法に合わせて作られたCMです。

プロペシアを病院で処方してもらう方法は、AGA治療専門の病院に行くのが一番確実です。専門クリニックであれば、治療をしてきた患者数も多いため、AGAの症状に合わせて最適な治療方法をアドバイスしてくれます。

AGA治療は自由診療のため利益を生みやすく、近頃は病院経営のために内科などでもAGAやED治療薬を処方してくれる個人医院が増えています。当然ながら頭皮や髪の毛の専門でないため、我々一般人よりは知識があっても、専門の病院の医師の方が薄毛についての知識や治療には強いはずです。つまり専門の病院に行った方が最終的に短期間で治療効果が上がるであろうことは簡単に想像ができます。

頭皮や薄毛、抜け毛の悩みでの通院は普通の風邪などのように1、2度病院にいたらそれで治療が終了するわけでもなく、長い付き合いになります。そのため、病院選びは慎重に行うようにしましょう。できる限り信頼のおける医師がいる病院での治療をオススメします。

病院の選び方

病院選びの基本は治療内容にもよりますが、治療費も重要なポイントとなります。長期間の治療が必要になるため、薬代だけで費用がかなり高額になります。

抜け毛や薄毛で悩んで病院で治療を行い、プロペシアを処方してもらっても健康保険を利用することは出来ません。女性が美容外科などで整形するときと同じように「見た目を良くするための治療」と判断されるため、国民が健康的な生活を送るために病気や怪我の治療で使える健康保険は利用できないのです。保険証を使って治療費の自己負担額が安くなる保険診療と異なる自由診療となります。自由診療では、治療や検査にかかる費用や処方してもらったプロペシアなどの薬代は、全額自己負担しなければなりません。

自由診療の場合には、病院の診察料や検査費、初診料でさえも料金はすべて病院が設定しています。また自由診療となるAGA治療やED治療で処方される薬には、薬価が国によって決められていないそのため、薬代も病院や調剤薬局によってバラバラとなります。極端な話で、プロペシア1錠を1万円で1ヶ月分を30万円と設定しても問題ないのです。

治療を行う病院選びが、金銭的な面で極めて重要になってきます。AGA治療を行う病院やクリニックのホームページ上で紹介されている金額を当サイトで調べてみたところ、プロペシアを病院で処方してもらうと、1か月分で8,000円~10,000円程度が相場となっていました。まずはこの金額を目安にして、病院を探してみると良いでしょう。また、近頃の病院ではネットで治療費や治療の内容を公開しているところも多くあります。治療費が明確にされているところを選択するのも一つの方法です。

病院処方のポイント

  • AGA専門のクリニックを選ぶ。
  • 自由診療のため保険適応されず全額負担。
  • 効果が出るまで半年以上と長期間の治療が必要になる。

プロペシアは健康保険が適用されるのか?

プロペシアは男性型脱毛症(AGA)の画期的な治療薬として開発され、今では薄毛の男性に無くてはならないほど重要な薬となっています。しかし、いくら効果的な治療薬だと言っても、服用してすぐに効果が出るものではなく、半年や1年以上も服用が必要となります。プロペシアは1mgで1日1錠の薬ですが、病院処方での薬代は1錠約200円~500円となり、それを1年も服用し続けると、薬代だけで、73,000円~182,500円と非常に高額な負担になります。さらにこの薬代に初診料や診察料、処方料など別途かかるため、1年間で10万円以上もかかってしまいます。また薬の服用を途中で止めてしまうと、AGAが進行して強制脱毛してしまうため、髪の毛を維持する場合は、プロペシアを継続して服用し続ける必要があります。

プロペシアの服用を続けるには経済的に苦しいところもあるので、少しでも安く購入したいと考える人は少なくありません。プロペシアの処方に健康保険が適用されれば、最大3割負担で済むのですが、残念なことにAGAは健康的な生活に治療が必要な病気として認められておらず、保険適用には至らないのが実状です。

AGAのような薄毛や抜け毛といった症状は健康的な被害ではないとされ、抜け毛を予防し髪の毛を増やすために存在するプロペシアでは、美容整形やムダ毛を脱毛するような行為と等しく、美容目的に分類されています。

脂漏性皮膚炎による頭皮の病気などであれば保険も適用されますが、AGAは全く別の原因により抜け毛となります。また、プロペシアが他の疾患に利用できる治療薬であれば、その名目で処方してもらうことも可能ですが、一番可能性がある前立腺肥大症の治療においても、プロペシアの主成分フィナステリドは適応症と認められていないため保険適用ができません。

同様に薄毛治療が目的とした植毛や、増毛効果がある育毛剤なども保険がききません。しかし、AGAをそのままにしておいても進行するばかりなので、気になる方は毛髪が抜けきる前に早く治療を開始してください。完全に毛根が死んでしまうと、プロペシアを服用しても髪の毛は生えてこなくなります。

現在はインターネットでの通販が可能なので、病院処方せずに通販サイトからプロペシアを取り寄せるのが最も経済的となります。

健康保険のポイント
  • 美容整形と同様に、AGA治療は保険適応されない。
  • 継続して通院が難しく安くしませたい場合は、ネット通販で取り寄せると経済的。